即売会

2014年1月10日 (金)

コミティア107について[光の旅]

更新が遅くなってしまいました。
2月2日のコミティア107ですが、光の旅のスペースは「ひ23a」です。

・・・なのですが、本人(速水貴帆)は体調不良により欠席させて頂きます。
お知らせペーパーを作成してありますので、代理として高城が配布させて頂きます。
とはいえ他に売り物も持っていきませんので、スペースには午前中だけ、
遅くとも1時には撤収する予定です。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年12月24日 (火)

冬コミは欠席いたします[伝祥社]

一週間前ですのでいい加減に詳細の告知を・・・と思っていたのですが、
残念ながらタイトルの通りとなりました。

サークル「伝祥社」は、12月30日の冬コミを欠席いたします。
伝祥社としては初めての参加で気合も入れていたのですが、
色々と考えた末の決断です。

もし楽しみにしてくださった方がいらっしゃいましたら申し訳ない限りです。

なお、来年の参加イベントは現時点で未定となっております。
2月コミティアは不参加、夏コミの申し込みはしない予定ですので、
早くて3月の本の杜、あとは5月以降のコミティアということになります。

新作を書き上げても発表する場所がありませんし、
何かイベントに出ないでも発表する場所を考えたほうがいいのかもしれません。

2013年12月11日 (水)

冬コミ当選(伝祥社)

カタログが発売されていますので、スペースの告知だけでも。

今年の冬コミは、2日目・創作少年のジャンルで参加します。
12月30日(月)スペースは東2ホール・O-55b

新刊は未定です。

2013年11月 3日 (日)

第十七回文学フリマ 参加[光の旅]

速水貴帆個人サークル「光の旅」は、明日の文学フリマに参加します。

スペースは「イ29」です。
新刊はありませんが、文学フリマへの参加が2年ぶりくらいになりますので、先月10月20日コミティアの新刊ほか、初売りがたくさんあります。
持ち込み作品は以下の通り。★印は初売りです。

●詩集2種
★「希望を胸に」 2013年9月発行【50円】
★「声にならない想い」 2013年2月発行【300円】

●小説15種
・短編集
★「なないろ」 2013年10月発行【250円】
★「目に見える愛情」 2013年5月発行【100円】
★「宝箱」 2012年8月発行【500円】
 「本当の友達は輝ける宝石」 2010年12月発行【200円】
 「ほのぼの」 2010年5月発行【300円】
 「プロポーズ記念日」 2009年8月発行【200円】

・シリアス系
★「生き方の秘密」 2013年8月発行【300円】
 「言葉」 2010年8」月発行【250円】
 「透明-水のように」 2009年8月発行【500円】

・その他掌編・短編
「新しい考え方」 2013年3月発行【10円】
 「家族の形」 2011年8月発行【200円】
 「夏の日のキス」 2010年11月発行【250円】
 「おかしな彼女 妹弟編」 2007年8月発行【300円】
 「音のない偶然の奇跡」 2006年12月発行【200円】

・アンソロジー
「Pure assort」 2012年2月発行【500円】

冊数が多いので一つ一つ内容を紹介するのは割愛しまして、独断と偏見による高城セレクトを挙げさせて頂きます。

① 「光の旅」が初めての方向け・・・「宝箱」
 一押しです。「彼女のタイミング」「玉ねぎの理由」「隠された想い」「アケミさん」「よく喋る少女」といった歴代のコピー本を集めた再録本ですが、ラインナップが豪華です。「花のある生活 番外編」が載っているのも嬉しいところ。
 『「光の旅」ってどんな話書いてるの?』という方にはうってつけの一冊でしょう。

② 
本を読んで“考えたい”方向け・・・「生き方の秘密」
 高校受験前に入院し、進学を選べなかった主人公の葛藤と決意を描いた短編。
 読後に、自分の今いる場所を振り返ってみてください。

③ 小説もいいけど楽しい漫画も欲しいよね、な方・・・「音のない偶然の奇跡」
 ある喫茶店の一風景、ですが、読後にタイトルを振り返ると心が温かくなる一冊。
 イラストの青木心さんの楽しい四コマ漫画も収録されていて、二度美味しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

2013年10月22日 (火)

コミティア106ありがとうございました

先週末はコミティア106でした。
スペースを訪れてくださった皆様、ありがとうございました。

今回は手元の本を読む時間が多く、積極的な声かけもしなかったのですが、
それが良かったのかどうなのか、無料配布本が気付いたら減っておりました。
導入編ですので、既刊「青い風」に興味を持ってくれる方が増えれば嬉しいです。

新刊は、夏コミから数えれば4冊準備できる予定だったのですが、
どれも形にできず不甲斐ないばかりです。
新刊を出せる前提でサークル参加復帰をしたのですが、色々目算が外れました。
申し込み済みの冬コミに向けては引き続き新刊発行を目指しますが、
来年のイベント参加については白紙の状態です。

2013年10月15日 (火)

週末のコミティア106参加します

とりあえずスペースだけでも。
今週末、10月20日(日)のコミティア106に参加します。

スペースは以下の通り。
「伝祥社」……の-29a
「光の旅」……の-29b

イベント前にあと2回は更新したいところ。

2013年9月14日 (土)

本の杜4欠席します

明日、9月15日に蒲田PIOで開催される「本の杜4」に「光の旅と伝祥社」という名義で参加する予定でしたが、
二人揃って体調が思わしくないため、欠席することにしました。

過去に開催されていた「ぶんぶん!」や「O2E」のように、小規模イベントだからこその和気あいあいとした空気が好きで、新しい人と交流するのを楽しみにしていたのですが、残念でなりません。

台風情報も心配ですので、参加される皆様が楽しく一日を終えられることをお祈りいたします。

2013年8月25日 (日)

今後のイベント参加予定について[伝祥社][光の旅]

今後のイベント参加予定について。

 9月15日(日) 本の杜4(蒲田PIO) [伝祥社][光の旅]
10月20日(日) コミティア106(有明) [伝祥社][光の旅]
11月 4日(月祝) 文学フリマ17 [光の旅]
12月30日(月) コミケ85(有明) [伝祥社]※ジャンルは「創作少年」で申込

年内は以上の参加を予定しております。年明けは揃って2月コミティアから。

なお「伝祥社」では、既刊再録も含めてですが、年内のイベントではいずれも新刊を発行する予定です。

2013年8月24日 (土)

コミティア105、ありがとうございました

先週はコミティア105でした。
スペースを訪れてくださった皆様、お相手してくださった皆様、ありがとうございました。
今回はいつもより立ち読みをされる方が多く、それも嬉しかったです。
配置がよかったのか、ディスプレイが良かったのか、それとも他に目のとまる何かがあったのか、はたまた偶然か。
実のところはご本人に聞いてみないことにはわかりませんが、前回のイベント後に書いた通りで、御買い上げの有無に関わらず、お時間を割いて頂けたことに感謝です。

そうさく畑にあった図書館コーナーとも本の杜の休憩スペースともちょっと違う、「理想とするイベントの形式」の漠然としたイメージがあるのですが、ディスプレイやペーパーなどを用いてそれを疑似再現できるようにちょっと研究したいと思います。

新刊について。
光の旅との合同本に「始まりの青の下」を収録。
手元の既刊を眺めたら、初出は「2003年11月24日」とありました。
同人活動開始からコンスタントに執筆・発行できていたのがこの作品までだと思います。
この後も年一冊ペースくらいでは書いていたのですが、だんだん文章が短くなっていきました。
そろそろ長編新刊を出したいです。
その前に短編もいくつか、ですが。

そうそう。
ブログでの告知が漏れてしまいましたが、今回は青木心様の日常エッセイ漫画「まいにち。」を委託頒布していました。
ツイッターでしかつぶやいていないことに後から気が付いて慌てていたのですが、自分の新刊ともども、お手に取って頂ける方が多く、責任は果たせたのかなと安堵しております。ありがとうございました。
通販用のペーパーが手元に数枚残っていますので、次回9月の本の杜にも持っていきます。サンプル漫画も1p載っていますので、ご興味がおありの方はぜひどうぞ。

そしてイベント最中の感想をかいつまんで箇条書き。
・お使いで隣のホールまで何往復かしましたが、目をひかれるイラストが多く財布を出す手を抑えるのに苦労しました。
・サークルカットの眼鏡の女の子に一目ぼれして購入した本があたりでほくほく。既刊全買いの判断は正しかった・・・。
・腹持ちを考えて赤飯おにぎりを買ったのにあっというまにエネルギー切れ。
・前の週のコミケの話を聞いて事前対策していたので、想定外の事態には至らず安堵。
・「書き途中で長らく放置していた文章を読み返して『なんて面白いんだ!続きが読みたい!』→『作者自分だよ。書けよ自分!』」というダメ物書きあるある。
・書きたいと思ったら書かないと絶対後悔するよね、という反省。

次回参加イベントは、9月15日(日)本の杜4(蒲田PIO)です。
持ちこみは既刊4種プラス今回の無料配布本。
加えて、再録本の新刊。もう一冊、新作が準備できるかは未定です。

詳細は後日また改めて。

2013年8月12日 (月)

コミティア105の無料配布の新刊

コミティア105で無料配布の新刊がありますのでお知らせ。

タイトルは「光の旅・伝祥社 お試し無料配布本」
その名の通りですが、「光の旅」「伝祥社」の作風を紹介する本です。

「光の旅」は新作の「一輪の花のように」
 日常の中のふとしたことをきっかけに心が変わる、そんな瞬間を切り取った実に速水貴帆らしい作品。
 ちなみに秋のコミティア106で短編集に再録が決まっています。
 (再録というか、正しくはそちらの“完成原稿”から一本ひっぱってきた形)

「伝祥社」は再録で「始まりの青の下」
 「青い風」開始のほんの数時間前、放課後の主人公たち二人を描いた掌編。
 長編小説「青い風」の0章として何度か無料配布の冊子に収録していますが、
 「高城道之らしさ」が詰まっている話ですので載せてみました。


先週急に思い立って作ることにした本ですが、印刷所には入稿済みですので仕上がりの方は問題ないと思います。
どうぞより多くの方に見て頂けますように。

それはそれとして、無料じゃない新刊も何か書きたいトコロです。